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公認会計士や司法書士などの資格ゲットへの一歩は自分を知ること

誰かと協力しながらの勉強

自分一人の力で試験の合格は難しいです。一緒に勉強して競い合う友人やライバルがいたほうが、勉強のやる気も捗るでしょう。いざという時は素直に友人や知人に頼ってみることも良いかもしれません。

司法書士試験・合格発表までの流れ

パソコンを操作する人

願書提出(4・5月)

受験資格は特にありません。学歴や性別など関係なく受けることが出来ます。毎年の5月中旬から下旬までが願書の出願期間になっています。提出先は地方法務局の総務課まで届けてください。郵送か持参でも構いません。

筆記試験・午前の部(7月)

試験開始は9時30分からスタート、11時30分に試験終了になります。試験形式はマークシートに記入になります。試験科目は、憲法、民法、商法、刑法の4つです。全部で35問、合計105点満点です。

筆記試験・午後の部(7月)

試験方法は択一式と記述式の2つです。択一式は、不動産に関する不動産登記法や、商業登記法から出題されます。民事に関しては民事訴訟法・民事執行法、そして民事保全法が取り扱われます。記述式は、不動産登記法と商業登記法の2つから出題されます。

筆記試験合格発表・口述試験(10月)

解答速報はネット上から閲覧することが可能です。合格者には郵送で結果が届くでしょう。合格すれば、次の試験に進みます。次は、不動産登記法、商業登記法、司法書士法の3つから口述式の問題が出題されます。

最終合格発表(11月)

官報に合格者は掲示されるでしょう。筆記試験が行われた管轄法務局・地方法務局でも公開され、法務省のホームページにも載っています。

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試験勉強で実践【公認会計士や司法書士の資格を得る最初の一歩】

パソコンを操作する人

市販で販売されているテキストで問題を理解する

文章問題はまず、問題文の内容を正しく理解できていないと正解を出すことは出来ません。専門用語が混ざっているとますます分からなくなるでしょう。まずは問題文にはどのようなことが書かれて、どのような質問がされているのか理解できるまで練習しましょう。

レディ

過去問と予想問題を解いてみよう

試験合格のために過去問を解いて答え合わせをしていきましょう。答えだけを見るのではなく、解説を読んで問題を解くまでの過程も正しく理解することが大事です。ですが、法改正などがある問題は、過去問の回答とは違った答えになる場合があります。そんな時は、予想問題を解いてみましょう。予想問題は最新の法律に準じた内容で出来ています。そのため、過去問と照らし合わせて矛盾点を洗い出すことで、法改正の問題での見落としを減らすことが出来ます。

男性

模試で自分の実力を確認しよう

模試で本番の試験問題の傾向を把握し、どの部分をポイントとして押さえて勉強すれば良いのか理解しましょう。さらに、模試の結果で自分の実力が客観的に見ることができます。どの科目が得意か、もしくは苦手かわかるのでその結果を踏まえて、自分がどのように勉強したら良いのか確認できるでしょう。

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仕事内容と適性を知る

資格を取る時には仕事に対する適性を知ることが大切です。もしも公認会計士の資格を得たら、そのまま会計士の仕事に就こうと考えてる人も多いでしょう。会計士の仕事は、監査業務、会計業務を始めとして、税務業務を行なう人もいますし、企業のコンサルタントとして活躍する人もいてそれぞれに分類されています。そのため、資格勉強と一緒に、今のうちに自分の適性の仕事を知っておくと良いかもしれません。

敵以上に自分を知る

あくまでこれらの方法はアドバイスであり、全ての人ができるとは限りません。紹介した勉強法の中に、自分がやるには難しそうだと思うものがあっても仕方ないと思います。一番大事なのは、自分自身に合った勉強法を見つけることでしょう。自分にあった勉強法で、試験合格を目指してください。

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